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automedia 設計ドキュメント

SNS/メディア運用自動化システム automedia の設計ドキュメントです。

起点

位置づけ

automedia は spin-dd が運用代行している HubSpot 顧客サイト群(馬頭ゴルフ / おかだ / ラテール / いちの / 太平エンジニアリング / 太平人事 / TAC / SPIN D&D)の SNS/メディア運用を自動化する社内ツール。詳細は 運用前提

採用方針:Claude Code per-repo モデル

各サイトの HubSpot テーマリポ(spin-dd/<key>-hubspot-theme)に .claude/skills/automedia-*.automedia/ を配置し、GitHub Actions から Claude Code を起動して配信を実行する。中央 DB / Orchestrator は持たない。配信は GitHub のクラウド側で動くため 担当者の PC を起動しておく必要はない。詳細は Claude Code ランタイムモデル運用ルール

対象

項目 内容
対象チャネル LINE / TikTok / HubSpot / Instagram
対象プロジェクト spin-dd が運用代行する HubSpot 顧客サイト(現在 8 件、MVP (Minimum Viable Product) は 馬頭ゴルフ
運用方式 プロジェクトごとに Backlog プロジェクト。Backlog 課題 = コンテンツ運用単位
テンプレ/ルール管理 各サイトの HubSpot テーマリポ(spin-dd/<key>-hubspot-theme)の .automedia/ 配下
実行ランタイム 各テーマリポでクローン → Claude Code(CI は GitHub Actions)
発火トリガー 指示 / 投稿日時

ドキュメントの読み方

  1. まず 起点と要件概念設計なぜ・何を作るか を確認
  2. ドメイン・アーキテクチャ で骨格を理解
  3. 連携設計 で外部システムとの契約を確認
  4. 実装計画 で着手順を確認

ドキュメント体系

docs/
├─ origin/          起点となる Backlog 課題と添付資料の要約
├─ 00-overview/     ビジョン・関係者・ユースケース
├─ 10-domain/       ドメインモデル・Claude Code ランタイムモデル
├─ 20-integration/  Backlog / GitHub / HubSpot / 各 SNS チャネル連携
├─ 30-runtime/      ワークフロー・スケジューラ・ターゲティング・効果測定
├─ 40-nfr/          セキュリティ・可観測性・マルチテナンシ
└─ 50-rollout/      MVP スコープ・ロードマップ

ローカルでのプレビュー

uv sync --group docs
uv run mkdocs serve

ビルド:

uv run mkdocs build --strict